サイズアップのために

ラメ入りのアイシャドウ

これまでのバストアップの概念

バストサイズで悩んでいる女性は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。今までは遺伝が大きく影響しているため、仕方ないと良く言われていましたが、現在ではバストアップを図るためのマッサージやトレーニングを取り扱っている本も多く出版され、成長期を過ぎてもバストアップが可能ということが分かってきました。年齢と共にバストトップの位置や張りのなさを実感されている方も大勢いらっしゃると思いますが、それらを未然に防いだり、改善できる効果があります。日本人女性は、欧米人と比較して、下着にそれ程こだわりがなく、購入の際も試着をしなかったり、ご自身のサイズが分からない方も多いと聞きます。下着専門店も増えている現在は、試着やサイズの測定から始めてみましょう。

エクササイズやマッサージのやり方について

バストはクーパー靱帯で支えられていますが、一度伸びてしまった靱帯は元に戻ることはありません。そのため、普段の生活からブラジャーで支えてあげる必要があり、大きく揺らすことも控えましょう。ランニングなどを行う際は、スポーツブラを着用するなど一工夫しましょう。とはいえ、一度伸びてしまったからといって諦める必要はありません。バストは大半が脂肪でできているため、背中やお腹に脂肪が逃げてしまうことがあります。ボディクリームやオイルを使用して、バストにかき集めるようにマッサージしていきましょう。バストアップと共に、バストの柔らかさも変化が表れるでしょう。また、脂肪の奥には大胸筋があるので、それを鍛えることによってバストアップができます。エクササイズとしては、胸の前で合掌して、押し合うように数秒力を入れましょう。その他にも、腕立て伏せや両腕を横に開閉すると鍛えることができます。

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